女性が自分名義のクレジットカードを持つワケ


クレジットカードの信用情報には価値があります

お金を使わないで生活することは無理です。
お金を使っていることを記録に残しておくことで、あなたの信用をアップさせることが出来るのです。
あなたの経済的な信用度をアップさせる方法、それはクレジットカードを使うことなんです。

クレジットカード


あなたの経済的な信用は「クレジットカードの信用情報」と言います。
クレジットカードの信用情報をクレジットカードで支払いを行い、その決済を毎月繰り返していくことで貯まっていくのです。
クレジットカードを使ったことは履歴として指定信用情報機関のCICという組織のデータベースに貯まっていくのです。

これは、日本で発行されているクレジットカードだけではなく、消費者金融機関のキャッシングなども同じです。
もちろん、消費者金融機関のキャッシングは使わないほうがいいのは当然です。
クレジットカードにもキャッシング機能がありますから、キャッシングを使う場合にもクレジットカードで一本化しておいたほうがいいでしょう。

しかし、クレジットカードを使って買い物をすることも、キャッシングを行うことも毎月の請求日にきちんと返済されていれば、あなたの経済的な信用度は上がります。
そして、その記録はクレジットカードを使い続けている間はずっと記録されていくのです。
もちろん、10年・20年とデータが残るわけではありませんが、クレジットカードを解約しても5年間は指定信用情報機関のCICに残されます。

なぜ、クレジットカードの信用情報といわれる信用情報が大切なのでしょう。
それは、信用情報は決して購入することが出来ないからです。
お金を手に入れてあなたがどんなに現金を使っても、あなたの経済的な信用は上がっていきません。

経済的な信用を上げるためにはクレジットカードを適度に利用し、しっかりとしたクレジットカードの利用履歴と正常な返済履歴を重ねてしくしかないのです。
クレジットカードのポイントが貯まるというメリットもありますが、それはあくまでも付加的なもの。
大切なのはクレジットカードの信用情報なのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

女性が最初に契約しやすいクレジットカードは・・・

女性に特典があるクレジットカードの三井住友VISAアミティエカードは18歳以上の女性が申し込めます。

指定信用情報機関

指定信用情報機関のCICではクレジットカードなどの信用情報についての情報が得られます。

Page Topへ


メニュー